脱ナマケモノ生活日記

「明日を変えよう」日々の記録

アレルギーに負けない体は「腸」がつくる まとめ③腸内細菌ふやさねば!(; ・`д・´)

 

 

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いよいよ核心にせまる(ー_ー)!!

③腸内細菌ふやさねば!

その前に、まずは活性酸素にまみれた現代の暮らしのはなし

”活性酸素”

強い酸化力でガン細胞やウイルス、菌などを

攻撃するという特徴を持つ免疫パワーでもあるが、

増えすぎると体を錆びつかせ、

脳卒中 心筋梗塞などの血管障害やガンを引き起こす。

また、アルツハイマー病の原因のひとつでもある。

アレルギー性疾患も活性酸素が引き金となる。

老化の原因にも(; ・`д・´)!!!!

 

活性酸素は

大気汚染

食品添加物など

医薬品

電磁波、放射線、紫外線など

ストレス

激しい運動

などが原因で体内に増加していくとされている。

 

太古の時代の体をそのまま受け継いで生きている人間だが・・・

生活はというと・・・

食品添加物

農薬

アルコール

ストレス

睡眠不足

不規則な生活

強い紫外線

携帯電話、スマホ

あらゆる電化製品から発生している電磁波

喫煙、大気汚染

激しいスポーツ

などなど

劇的に変化!

 

これらの新参者が、活性酸素発生の原因となる(ー_ー)!!

つまり、体自体は太古の昔からそう大きく変わっていないが、

生活の変化により

現代人は太古の人間よりも体内の活性酸素が激増している。

それにより現代人特有の健康被害も激増。

 

文明が作り出した新参者が免疫システムを狂わす!

新参者が増えたことにより免疫システムが狂い

本来、アレルギーを起こすような物質ではなかった

””花粉” ”食物” ”ハウスダスト”他

などを「外敵」とみなすように・・・

 

人間の免疫機能はおかしなことに(ノД`)・゜・。

 

ところで、それはそうと

「腸」のはなしに戻る。

 

増大した活性酸素の悪影響を受ける臓器

それは「腸」!!!

 

腸の状態が人の健康を大きく左右するとはよく聞いたものである。

腸には体内で最も大きな免疫機能が存在し、

体内のさまざまな免疫機能は腸の中で発揮されている。

 

さらにそんな腸のなかでも、

最も重要視されているのが

「腸内細菌」

主に大腸に存在。

以下の働きを持つ

・消化を助ける

・ビタミンを合成する

・幸せ物質のもとになる物質を脳に送る

・免疫力をつける

・病原菌を排除する

 腸内細菌といってもその種類は500種類!! 

 数は100兆個をこえる!!!

 腸の中で私たちの体を外敵から守り、健康を維持している。

 さらに驚き!

 腸内細菌の重さは・・・成人で約2キロ!!!!!

 細菌の重さ2キロ!!!!!!!

 

活性酸素と腸内細菌と便の関係 

便は食べ物のカスと思われがちだが、

便の半分は生きたままの腸内細菌とその死骸なのだ(もちろん食べ物のカスも含む)

つまり腸内細菌が少ないと排便量も少なく便秘になりやすい。

腸内細菌減少の原因。

それは

活性酸素!

また、腸内細菌を増やす”餌”である食物繊維、豆類、海藻類などの摂取不足。

 

では、腸内細菌の正体は??

腸内には

善玉菌

悪玉菌

日和見菌が棲息している

 

なんと、腸内細菌が私たちの体にすみつくようになるのは、

うまれてくる産道の中。

つまり、胎児の時には腸内細菌は存在していないらしい。

生まれた後、空気や人の手などから様々な菌が入り込むという。

むやみに抗菌や殺菌をすることがいかに腸に悪影響を及ぼすかがわかる。

そして、腸内細菌には理想のバランスというのがある。

 

善玉菌 2:日和見菌 7:悪玉菌 1 

これが理想のバランス

 

ちなみに、

〇善玉菌は健康に役立つ働きをする

(感染防御、免役刺激、消化吸収の促進、便性の改善、健康維持、老化防止)

 

〇日和見菌は善悪どっちつかずで優勢なほうになびく菌。

 理想バランスなら善玉菌の味方

 

〇悪玉菌は便を腐敗させ、有害物質を作る菌

(腸内腐敗、最近毒素の発生、発がん物質の発生、ガス発生、健康阻害、病気の引き金、老化促進)

このような特徴をそれぞれもつ。

 

悪玉菌最悪だな(ー_ー)!! と思ってしまう。

しかし、いないといけない菌ではあるらしい。

とにかく腸内細菌はバランスが大事。

 

腸内細菌が少ないと便の量が減り、便秘になると言ったが、

一方で、便秘自体も腸へ悪影響を及ぼす

最も大きな弊害

善玉菌を減らし、悪玉菌を増やす!!

また、一般的な傾向として

若い人ほど善玉菌は多い。

加齢に伴い減少し、悪玉菌が増える!!!

 

また、

ストレスが腸に影響するのはよく知られているが

それは、ストレスが悪玉菌を増やすことによるもの。

 

ストレスにより、腸内細菌そのものや環境を悪化させていることは明確になっている。

その負の連鎖、

脳から腸へ

さらには腸から脳へ!!!

腸の状態は

人間の気持ちをも左右するということ!

腸内細菌がドーパミンやセロトニンの生成に

影響を及ぼしていることが分かったのだ。

 

ざっくりだが、整理すると

腸内細菌の理想的なバランスは

あらゆる病気をふせぐ免疫力を高める!

ストレスに負けない心をつくる!

 

じゃどうすればいいの!?

とにかく

活性酸素の激増を避ける生活を心がける!!!

腸内細菌を増やす!!!

 

ちなみに

私が今してること( ̄▽ ̄)

 

できるだけ電磁波を避けてる

・携帯の使用頻度を減らした

・携帯は体に密着させて持ち歩かない

・電子レンジの使用頻度を減らした

・仕事の時は姿勢をよくしてパソコンから距離をとっている

・電気毛布は使わない

添加物を多く含む食品を減らした

抗酸化作用のある食材を積極的にとる

薬も最小限に(頭痛薬乱用をやめた。)

良質な睡眠

ストレッチを習慣化

適度な運動

歌う

踊る

善玉菌のサプリメント飲む

清潔はほどほどに

昔なかったような日用品は使わない

自然素材で代用できるものはそれで済ます

 

 

まだ10日程度・・・

現在便秘継続中(ノД`)・゜・。

はやく健康な腸を取り戻したい!!

 

アレルギーに負けない体は「腸」がつくる

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すっきり! 美便生活-便秘を治して、きれいに・元気に・若くなる!

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