脱ナマケモノ生活日記

「明日を変えよう」日々の記録

不安症から脱出した時を振り返る。今でも時々やってくるモヤモヤした気持ち。ぶっ飛ばしたい!!

更年期?

 

いや。

思えば幼少期から節目、節目で情緒不安定になってきた私だ。

その都度、家族に支えられ乗り越えてきた。

大人になってそこまで気にならなくなったものの,

やはり時々やってくる。

胸のざわつき

不安な気持ち(´-ω-`)

 

夜はよく眠る

 

食欲旺盛

 

体調もそーんなに悪くない

 

家族はみんな仲良し

 

すごーく深い悩みがあるわけでもない。

 

 

あるとすれば,

 

 

少し嫌なことがあると、すぐ便秘になるすごく正直な腸。

これはかなりびっくり。なんかスッキリしない気分の時、決まってコロコロに(ー_ー)!!

私のメンタルと腸はほんとにリンクしてる。

 

それから、

お金があんまりない(-_-;)

お金ではちょっと苦労した( ;∀;)

 最悪の状況は乗りきり、今は光が見え始めている。

みんなで頑張ってこれから貯めるところだ。

 

なので、今!

うちの大人の誰かがストップしたら結構困るのだ。

 

あとは世の中に、はびこる病気・・・

 明日は我が身と思うと、

いつ自分にふりかかってもおかしくない。

と常におびえている。

 

そういった悩みはある。

 

とはいえ、今家族みんな元気で毎日働いているので

特に大きな問題はないのだ。

いたって普通の暮らし。

 

 

なのにだ。

時として、やる気全開になり

活動モードに入ったかと思うと、

急に理由もなく不安な気持ちがやってくる。

当たり前のことができなくなるような恐怖がおそうのだ(T_T)

例えば、

急に働けなくなったらどうしよう

明日、急に車が運転できないとか

パニックになって何もできなくなったらどうしよう

 

いつもあたりまえにやってること。

急にできなくなったらどうしようと不安になるのだ(ノД`)・゜・。

かといって、なにができていないか

っていうと

それらはすべて普通にできている。

 

時々襲うモヤモヤ気分。

決まって休日に。

働いている時間は、充実した休日を楽しみに思いワクワクしているのに

いざ休みになると

そんな気分がやってくるのだ。

 

 

そんな時は何もする気になれず、

携帯さわったり、食べたり寝たりして時間がすぎる。

自己嫌悪。

ナマケモノ生活の根源はそこなのかもしれない

情緒の安定が脱ナマケモノ生活の鍵なのか?

 

 

 

生活に支障を来たすほどではないのだが・・・

とにかく

この不安定な情緒を安定させたいのだ。

 

 

 

ひもとく

 

2人目の子供を妊娠中、親の仕事がうまくいかず金盞苦を受けた。

絶望でいっぱいの暮らし。

将来への不安。

「働かないと!」という圧力のためか、

ある日過度の緊張状態におそわれた。

「普通にしないと変に思われる。」

そのうち特定の作業の際、視線恐怖を感じるように。

手が震え、

頭が真っ白に。

なにこれ、どうしたの?私

また起きたらどうしよう・・・

 

それがまた予期不安へとつながり、

大きな不安の波になって襲ってくるのだ。

 

なんとかだましだまし仕事をしてきたけど

こんなことでは事故を起こしかねない!

 

思い切って上司に打ち明け休暇をとることに。

友人には、

そんなに悩んでるように見えないと言われ

助産師さんには妊娠によるホルモンバランスの崩れが原因かな

大丈夫だよ

なんて言われた。

 

大丈夫かどうかは私が決めることだ。

私は大丈夫じゃないのに。

人には平気に見えているようだ。

それが余計にプレッシャーとなった。

「何事も普通にこなさないと。」

孤独になった(T_T)・・・

 

 休んだのはいいが、

休暇中はわずかな給料

これから生まれてくる子供を思うと

 不安しかない。

 

就学前のお兄ちゃんの屈託無い笑顔を見てると

なんとも言えない気持ちになる。

 

しっかりしないと。

けど、

社会復帰できるだろうか。

最悪、もとの仕事にもどれなくてもいい。

なんとか食べていければいい。

でも、それって逃げてるみたいだ。

仕事にはプライドを持っていたし。

悔しい

情けない

 

そんな不安や葛藤・・・

心はいつも嵐が吹き荒れていた(=_=)

 

しかし

つらかったからこそ分かったこともある

 

打ち明けた時に上司からもらった言葉。

「そんな気持ちでいたなんて。一人で抱え込んでつらかったね。

 気づいてあげられなくてごめんね」

と背中をなでなで。

それは、

 「大丈夫だってー。そんな風に見えないよ。」っていう励まし?の100倍

私を癒した言葉だった。

 

下手に的外れな解決策を提案されるより、

ただただ「そうだったんだね」と声を掛けられることが

どれだけ緊張と不安ではりつめた気持ちを

ほぐしたか・・・

なんの解決にもならないのだが、

「共感」の効果を実体験できたのはその後の私にとても活きている。

ありがたい経験だ。

 

あとは、無償のやさしさをくれた知人。

親に仕事を紹介してくれた。

食事に呼んでくれた。

たくさん話を聞いてくれた。

ちょっとしたものでもお裾分けしてくれて

なんとかうちの一家を元気づけたい一心でいてくれた。

 

困っている人、つらい人には優しく。

人に施せるってすごい。(お金やモノでないものを含めて)

知人の姿勢から多くを学んだ。

 

それから!

当たり前はない。

普通はありがたいということ。

普通になんでもやれるってことは奇跡だ。

すごいバランスの上で「普通」があるんだと知った。

 

最後に家族!

家族の絆はすごい。

家族はかけがえのないものだ。

心底思う。

 

そんなこんなで、

苦労をしたのだった。

 

どうやって谷底から這い上がったか

私ごときが谷底ではないのかもしれないが

私的にはもう谷底

もう自力ではどうにもできない。

産休を終えて復帰を控えた1か月前、

始めて精神科を受診。

わらをもすがる思いだ。

先生には今もお世話になっている。

本当に感謝している。

たくさん話を聞いていただき、

いろいろな訓練をした。

視線恐怖の感じる状況を作り、耐性をつけるなど。

今思えば、本当に親身になって考えてくださっていた。

内服は少し抵抗を感じたが

先生のある言葉で無駄な抵抗をやめた。

 

不安は抵抗すると倍の力でかえってくるんだよ。

克服しようとして頑張るのはやめよう。

 

そして、今でも内服している救世主の薬と出会った。

 

その時もうすでに働いていたのだが

完全には症状から解放されていなかった。

負担の軽い部署に配属されて、

なんとかやってた。

そんな時、試した薬だ。

不思議だ(; ・`д・´)!

相変わらず緊張しそうで不安を感じているのに、なぜだかすごく体が安定している。

薬の量はほんの少し。

でも、手足がポカポカしてきてすごい安定感だ。

 

もしも、自分でどうしようもなくなってる人で、

精神科受診、内服治療に抵抗を感じる人がいたら

 抵抗せずに専門機関にかかろうと言いたい。

 

光がみえてくるから( ̄▽ ̄)

 

その部署で元気に5年、

今は別の部署で通常業務に復帰し、5年。

谷底から這い上がり10年経過したのだ。

その時生まれた娘 10歳(*^▽^*)

あの時むじゃきに私のまわりをチョロチョロしてた息子は

13歳。

私の背をぬいて、低い声で。

1人で育ったみたいにクールにしてる( ;∀;)

 

ひもとくとそういう感じだ。

やはり、今でもそれがくすぶってるのかもしれない。

だからまぁ。

つきあってくしかないのかな。

自分を受け入れよう。

抵抗せずに。

できたら、日々楽しみを持とう。

ワクワクする何かを探そう。

ちっさなことでもいいから( ̄▽ ̄)

ゆるーーーーーーく行こう。

10年間やってこれたじゃん。

1日1日だよ。

やれるよ私。

 

 

 

もしも!最後まで読んでくださった方がいたとしたら、

感謝します。

ありがとうごさいます(*‘∀‘)

 

そしてもしも、近くに

悩みを抱えて辛い思いをしている人がいたら、

「~してみたら?」 「~だからじゃない?」 「大丈夫だよ」

よりも、

「そうか。そんな気持ちなんだね」

ととりあえず共感してあげてほしい!!

それだけでかなり楽になるから。

 

番外編

この記事を書きながら、胸のモヤモヤが大きくなって飲み込まれそうになったら

嫌なので、

昨日の「世界の果てまでイッテQ」の録画をつけてる。

中岡のQtube。

おもしろい( ◠‿◠ ) ハハハ

中岡水面ギリギリチャレンジ 失敗

極寒の湖?に落ちる( ;∀;)

あきらめたくなる

再チャレンジに向けた決意(笑)

私の記事も終盤、前向きな気分になってきた。

その時流れてくる

Radwimps  Sparkle


Kimi no Na wa.『君の名は。』Official MV - Sparkle

私の記事にBGMついていい感じになってきた。

気分回復傾向だ。

音楽大事だな。

気持ち切り替わるわ。

このピアノ好きだわー

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